9/3 パルシステム埼玉大宮センターで認知症サポーター養成講座を開催しました
先日、パルシステム埼玉大宮センター(以下大宮センター)へ認知症サポーター養成講座を開催しに伺いました。
新しい建物がとてもきれいでした。
遅い時間からの講座でしたが、皆さまお疲れの中、とても熱心に耳を傾けてくださいました。
認知症の方への対応について考える場面では、受講者の皆さま同士で意見を出し合い、話し合っていただきました。
その中で、ドライバーの方から「認知症と思われる方に接することがある」というお話が聞こえてきました。
食材や日用品を定期的にお宅にお届けする、という生活に密着した欠かせないお仕事だからこそ、暮らしぶりや物忘れなどが気になる方と接する機会も多いのだと思います。
今回のお話を聞き、大宮センターの皆さまは、お仕事を通して地域の方々を見守る役割も担っていらっしゃるのだなと感じました。
認知症について知っていただくだけでなく、もし今後、対応に困ったときや気になることがあったときに、どこへ相談すればよいのかという情報もお伝えすることができました。
「知っている」「相談できる場所がわかる」ということが、地域で安心して暮らしていくための大きな支えになるのではないかと思います。

遅い時間まで、本当にお疲れさまでした。
これからも、地域の中で認知症の方やご家族を温かく見守る人が一人でも増えていくことを願っています。


