自由な対話で深まる理解。今年のおれんじパートナー養成講座はワールドカフェ方式を取り入れ大盛況!
8月28日、認知症サポーターの皆さまを対象に、「おれんじパートナー養成講座」を実施いたしました。
午前中の講義では、認知症についての理解を深めただけでなく、当事者や家族の想いにふれ、受講生同士で考え対話するなど、盛りだくさんな内容となりました。
そして午後からはグループワークを行いました。
今年度の新たな試みとして、グループワークに「ワールドカフェ方式」を取り入れました。
それにあたり、企画段階から当日まで、実はドキドキの連続でした。
しかし、皆さまがオープンな雰囲気で活発に対話へ参加してくださったおかげで、こちらの想像を超える充実した時間となりました。
サポーターとして一歩踏み込んだ活動を目指す受講生の皆さまからは、日頃の気づきや疑問、地域でやってみたいことなどが活発に語られ、会場は終始熱気に包まれていました。
「すんごく楽しなってきた」「これならやってみたい」といったお声も聞かれ、新しい試みならではの豊かな学びと繋がりが生まれたと感じております。
ご参加いただいた受講生の皆さま、温かいご協力と活発な対話をありがとうございました。
今回深まった気づきやネットワークを活かし、これからも地域で共に支え合えるまちづくりを進めてまいります。











