「浦和駅あおぞらフェスティバル2026」にて認知症VR体験会を開催しました
ゴールデンウィーク期間中に開催された「浦和駅あおぞらフェスティバル2026」にて、当センターは認知症VR体験会を実施しました。晴天の中、他にも出店が並び、会場全体が活気にあふれていました。

認知症VR体験には老若男女 37名の方 が参加されました。
電車でどこで降りるのか分からなくなる認知症の方の視点の体験後には、「とても勉強になった」「最後にほっとした気持ちになった」「認知症の方を見かけたら声をかけていかないとですね」といった感想が寄せられ、認知症への理解を深めていただけたようでした。
今回の取り組みは、認知症フレンドリー企業であるJR東日本浦和統括センター様のご協力により実現したものです。浦和統括センター様は認知症に関する取組紹介や、クイズを行い、参加者には認知症サポーターキャラバンのマスコットである“ロバ隊長”が描かれた缶バッジやティッシュ(写真参照)を配布していました。

愛らしいデザインのグッズは好評で、認知症サポーターへの関心を高めるきっかけにもなっていると感じました。

当センターでは、毎月第4(金)午前(都合により変更の可能性あり) に認知症VR体験会を開催しています。
今回上映したもの以外にも、体験型動画を2種類用意しております。ご興味のある方は、ぜひ当センターのホームページにて詳細をご覧ください。VR体験会の詳細を見る(VR体験は10歳以上の方に限定しております)


