※講座に参加した方には、オレンジリングと認知症サポーター証をお渡しいたします。
| 講座名 | 認知症サポーター養成講座 |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年7月4日(土) 14:00~15:30(受付開始 13:30~) |
| 会場 |
美園コミュニティセンター 2階(第1・2集会室)
|
| 対象 | 市内在住、在勤、在学 |
| 申込方法 | 電話、FAX、WEB、郵送 |
| 定員 | 30名 |
| 締切 | 6/30募集は終了しました。 |
地域のスキルアップの様子
2026年7月4日(土) 美園コミュニティセンター
梅雨らしい曇天の中、休日にもかかわらず 27 名の方にご参加いただきました。
開始前から資料に目を通す姿が見られ、講座への高い関心が伺えました。グループワークでは、参加者同士が活発に意見を交わし、認知症の方へのより良い対応について真剣に考える姿が印象的でした。
「新しい認知症観について初めて学び、理解が深まった」という感想も多く寄せられました。今回新たに誕生した 27 名の認知症サポーターの皆さまが、それぞれの立場でできることから取り組んでいただければ、大変心強く思います。
私たちも、認知症への理解をさらに広めていけるよう、今後もより分かりやすく、心に残る講座づくりに努めてまいります。
2026年5月30日(土) 武蔵浦和コミュニティセンター

今回の講座では、認知症の当事者の方や、そのご家族のインタビュー動画を視聴していただきました。
診断を受けてもなお、自分らしく前向きに想いを発信される当事者の姿、そしてそれを温かく支えるご家族の絆に、参加者の皆さんは真剣な眼差しで耳を傾けていました。
講座終了後、受講者の皆さんからは感動や気づきに満ちたたくさんの感想が寄せられました。
- 「認知症のイメージがだいぶ変わりました。新しい認知症観を知り、もし自分が認知症になったとしても前向きに生きていけると思います」
- 「地域にさまざまなサポート機関があると知れて少し安心しました」
- 「『認知』という言葉の通り、『知って認める』ことが大事だと思いました」
↑
特に印象的だったのがこの感想で、回収したアンケートにこの言葉を目にしたとき、講座を主催した私たち自身もハッとさせられました。正しく「知って」その人を「認める」 ーその姿勢こそが、認知症があってもなくても誰もが住みやすいまちづくりへの原動力となるのではないでしょうか。
参加者の皆様からは「地域での支援活動について、さらに詳しく知りたい」という大変前向きなご意見もいただきました。
こうした皆様の熱い想いにお応えできるよう、認知症サポーターステップアップ講座も今後企画・お届けしてまいりますので、ご期待ください!
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
2026年2/21(土)見沼区で認知症サポーター養成講座を開催しました。 
春を感じさせる麗らかな陽気のもと、見沼区東大宮コミュニティセンターで地域の皆さんを対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。今回は30名近い皆様にご参加いただき、認知症に関する基本的な知識や日常の中でできるちょっとしたサポートについて学んでいただきました。
講座ではうなずきながらお話をきいてくださったり「こんな対応をしたらいいのでは?」と前向きな意見を交わしたりする様子がうかがえ始終和やかな雰囲気の中で進みました。
認知症の人をはじめ誰もが暮らしやすい地域づくりは、周囲の理解と気づきがとても大切になると思います。


