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いたまごちゃまぜの会」 × 「さいたま市認知症フレンドリーまちづくりセンター

ごちゃまぜ交流会 認知症篇~当事者・支援者・地域・企業~

令和6年1月に認知症基本法が施行され「一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる」社会の実現が目指されています。

こうしたなか様々な課題も見えてきており、認知症の方に関わる人たちの声を参加者間で共有しながら、認知症を取り巻く「支援者」「民間企業・事業者」「市町村」などが
つながるきっかけとなるイベントを
2026年3月23日(月)武蔵野銀行 M`s SQUAREにて当事者・支援者・認知症フレンドリー企業・団体を対象として
「さいたまごちゃまぜの会と共に開催しました。

ファシリテーター:「いたまごちゃまぜの会」代表 川越雅弘氏
埼玉県立大学大学院/研究開発センター 教授を経て、(株)日本医療総合研究所  地域づくり推進部 部長/認知症介護研究・研修東京センター 特別研究員

◇第1部:当事者の声を聴こう

 当事者ならびに認知症の人や家族への支援者から、支援ニーズや困りごとをお聴きしました。
当日発表団体

埼玉県・さいたま市若年性認知症サポートセンター
若年性認知症当事者
地域包括支援センターハートランド浦和

◇第2部:多様な関係者の取組みを知ろう
 認知症の人の社会参加や困っている事の支援、家族への支援等に関わる多様な関係者の取組みをお話いただきました。
当日発表企業

武蔵野銀行
JR東日本  浦和統括センター
さいたま市薬剤師会

◇第3部:参加者がつながろう
 事前に提出いただいた
紹介シートをもとに取組み・やりたい事を紹介した後、名刺交換や交流タイム!
 イベントのチラシpdf はこちらからごちゃまぜ交流会

当日の「発表資料」はこちらから!


当日の「会場の様子」

当事者・支援者・認知症フレンドリー企業・団体を対象とした「ごちゃまぜ交流会」を開催しました。

【第1部】 当事者・家族や支援者のニーズを知ろう!

⇒「誰かの役に立ちたい」「こんなことがしたい」をはじめとする皆さんからのメッセージは胸に迫るものがありました。【第2部】 企業・団体による多様な取組を知ろう!

⇒認知症の人や高齢者への支援に関する取組をお聞きし、多様な活動が行われていることを知り、心強く感じました。

【第3部】 参加者同士がつながろう!

⇒全参加者に自己紹介を行ってもらいましたが、熱い思いが止まらず、時間が足りなくなるほとでした。
    グループワークでは「こんなことができたらいいな、あったらいいな」について話し合い、最後に全体共有。
「今回知り合った参加者、専門職同士で連携し、認知症関連のセミナーを開いてはどうか?」
「企業それぞれの強みを活かし、認知症に関するイベントに携わっていくのはどうか?」などの他「電車を貸し切り、認知症カフェを開催するのはどうか?」など、楽しいアイデアも飛び出し、会場は活気に満ち溢れていました。今回の交流をきっかけに生まれたアイデアを活かしていけるよう、ご参加いただいた方々と今後も繋がっていきたいと考えています。

引き続き宜しくお願いいたします!

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