4/16(木)大規模消防訓練に参加しました
震度7を体験。多世代で学ぶ「地域の備え」と「繋がりの輪」
前夜の雨が嘘のような、さわやかな青空が広がった4月16日、グループホームみんなの家 与野鈴谷さまよりお声掛けいただいて、大規模消防訓練におじゃましてまいりました。

地震体験車での震度7の体験や、AEDの救命講習や非常食の配布もあり、誰でも参加できる和やかな雰囲気のもと、災害に備える大切さを改めて感じることのできる訓練でした。
今回参加して最も素晴らしいと感じたことは、ホームの入居者様はもちろんのこと、行政や医療・福祉の専門職、自治会長や地区社協、おれんじパートナーの方といった地域のリーダー、さらにはフレンドリー企業・団体に登録していただいている保育園の園児さんたち等、多様な人々が集ったことです。
会場では園児さんたちの元気な声が響き、多世代交流が自然に行われていました。昨年に続き2回目の開催ということもあり、訓練を通じ、「いざ」という時に手を取り合える確かな関係作りが根付いていることを感じました。イベントにお誘いくださったグループホームみんなの家 与野鈴谷さま、どうもありがとうございました。私たちも安心・安全な地域作りに貢献できるよう、努めてまいります。



