4/10(金)「咲くらぎカフェ」が開催されました!
「咲くらぎカフェ 初回開催レポート」 
このカフェは、若年性認知症の方の「地域に、誰でも気軽に集まれる場所がほしい」という思いから、大宮区に新たなカフェが誕生しました。 会場は認知症フレンドリー企業である「福祉の街」さんが快く提供してくださり、地域の温かい支えを感じながら、ついに初回の開催日を迎えました。
初回のため、人数が集まるか心配でしたが、蓋を開けると20人近い人が参加されました。
カフェは、まだ名前が決まっていなかったため、参加者全員でアイデアを出し合う時間も持ちました。

カフェ発起人は、 「だれもが、いろんな人が来られる。みんなに会えるのを楽しみにできるカフェにしたい」と語り、その思いを込めて「やさしい」「ほっこり」などの言葉を入れようという声も上がりました。
そんな中、決まった名前が 「咲くらぎカフェ」でした。
地名を入れたこと、やさしさと親しみやすさを表すため、ひらがなを取り入れたこともポイントです。
まずは「楽しく、長く続けていくこと」を大切に、歩み始めたばかりのカフェが育つといいな、と参加者皆が感じたのではないでしょうか。
来月は早速、外出企画も予定されており、春の陽気の中での交流が楽しみです。

会場を貸してくださった、フレンドリー企業「福祉の街」様には改めて感謝申し上げます。
(「フレンドリー企業・福祉の街」のページは➡こちらへ)
1枚目の写真にあるウェルカムボードも、ご担当の方が用意してくださったものです。
さらに社長も顔を出してくださり、地域のつながりの温かさを感じる一日となりました。
これからも、参加者の皆さんと、楽しく、ほっとできる「咲くらぎカフェ」を続けていきたいと思います。


